編み散らかし
見える喜びのあまりにあれやこれやと手を出して、気づけば「編み散らかし状態」になっていました。
靴下(棒針2.5mm)を編んでる最中に、気分転換と称して帽子(棒針4.0mm)に手を出し、手が疲れたからと編みぐるみ(棒針3.0mm)を始めてしまう、編み物好きにはよくある現象です。
さらに入院前から刺していたSeriaの刺し子「胡麻」も仕上げたくなって、もう、編み散らかし・刺し散らかし状態です。
散らかしたままの内容では落ち着かないので、春先に編んだ「猪谷さんの靴下」の写真を置いておきます。猪谷ソックスはとても暖かいですし、編みやすいと思います。この冬はこちらのソックスを下ろそうと思っています。
あまり糸を数種類混ぜてるので、少し色味が違います。
緑内障術後1ヶ月経過
トラベクレクトミー手術から、早くも1ヶ月経過しました。
大部屋(4人部屋)にいらっしゃった皆様が素敵な方々で、入院生活がとても楽しかったです。皆さん大学病院に紹介されてくる病を持っているので、当然それなりの辛さがあるのですが、とにかく元気で明るい。もちろん、内に秘めているものはあると思います。
私も含めて、入院は何度か経験してきた人ばかり。病もそれぞれ。それでも自分の病の事でうちに篭らず、他人の病を思いやれる優しい人たちでした。
抜糸
さて術後の経過ですが、1ヶ月経過後に傷口の抜糸をしました。(糸のうち1本が埋まってしまい、完全には抜糸できませんでした)
レクトミーの手術は目の奥と表面の2箇所に縫った糸があります。目の奥の方は、術後5日目くらいから眼圧調整のためにレーザーで切糸しました。私は3本全部切りました。目の表面には傷口を縫った糸があり、これを1ヶ月後くらいから抜糸するようです。この期間は傷口の治り具合によって人それぞれです。
今の所、感染もなく濾過胞の形成もうまくできていて、眼圧も10前後に安定しています。
目薬
目薬は、術眼に2本(抗菌剤、抗炎症剤)。3ヶ月かけて少しずつ回数を減らしていきます。手術していない方の目は、今まで通り4本を朝晩さします。合計6本の管理はちょっと面倒です。
注意点
レクトミー手術後は目の感染症にかかりやすくなります。これは短期的なものではなく、今後ずっとです。なので、そこだけは以前より気にする必要があります。
見え方
やはり術眼が少し見えづらくなりました。と言っても、針穴に糸は通せるし、レース編みもできます。元々0.03くらいしかなかったので、そこに乱視が入った感じです。メガネを作り替えなければならないので、そこで少し矯正できそうです。

